1日腹筋100回を2週間続けたら、ランニングが楽になった話【初心者向け】

ランニング

「ランニングを始めたけど、フォームがすぐ崩れる」
「長い距離を走ると、後半がとにかくツラい」

そんな悩みを感じている方に向けて、今日は僕の実体験をシェアします。

僕は最近、ランニングの他に「1日腹筋100回」を始めました。
なんとか2週間ほど続いています。

もともとは、お腹周りを引き締めたくて始めたんですが、
正直に言うと、見た目はほとんど変わっていません。笑

でも、走りは確実に変わりました。

今日は、
・なぜ体幹(腹筋・背筋)がランニングに大事なのか
・難しいトレーニングをしなくてもOKな理由
・初心者でも続けられるコツ

このあたりを、ランニング初心者向けに分かりやすくまとめます。

「1日腹筋100回」を2週間続けて感じた変化

まず、僕の現状です。

  • 腹筋100回、背筋100回は毎日継続
  • 腕立ても100回やりたいけど、まだ50回〜80回
  • ランは2〜5km(時間がある時は10kmを目標)
  • 見た目の変化:ほぼなし

筋トレを始めてからは、ランの距離を少し短くしていました。腹筋・背筋のあとはヘロヘロだったので。
ですが、最近ようやく筋トレ後に10kmジョグができるようになりました。

そこで気づいたのが、

フォームを維持するのが、かなり楽になった!

ということ。

ランニングの後半になっても、

  • 上半身がブレにくい
  • 猫背になりにくい
  • 身体全体で走っている感覚を維持できる

こんな感覚がありました。

これは間違いなく、体幹が少しずつ鍛えられてきたおかげだと思っています。


ランニング初心者こそ「体幹」が大事な理由

ランニングというと、
「脚を鍛えないと」
「心肺機能が大事」

と思われがちですが、初心者ほど影響が大きいのが体幹です。

体幹がしっかりしていると、

  • 上半身が安定する
  • フォームが崩れにくくなる
  • 無駄な力を使わずに走れる

結果として、
長い距離を、楽に走れるようになります。

逆に、体幹が弱いと、

  • 走るたびにフォームがバラバラ
  • 後半で一気に疲れる
  • 腰や膝に負担がかかりやすい

という状態になりがちです。


体幹トレをしていなかった頃の、正直な話

ここで、過去の僕の話を少し。

体幹トレーニングをほとんどしていなかった頃の僕は、

  • 5kmを超えたあたりから、腰が痛くなることが多い
  • 走り終わったあと、脚よりも腰が痛い日がある

こんな状態でした。

そして、この状態から
「脚が弱い」「スタミナが足りない」
と、思い込んでいました。

でも、今ならはっきり分かります。

原因は、体幹の弱さでした。


体幹が弱いと、腰に全部ツケが回る

体幹が安定していない状態で走ると、

  • 上半身がブレる
  • フォームが崩れる
  • そのブレを腰が必死に支える

こんな走り方になります。

結果として、

  • 脚はまだ余裕なのに
  • 腰だけが先に悲鳴をあげる

という状態になっていました。

走り終わったあとに
「今日は脚より腰がキツいな…」
と感じる日があったのは、まさにこれだと思います。


体幹を鍛え始めて、腰の違和感が減った

腹筋・背筋を続けるようになってから、

  • 上半身が安定する
  • 走っているときのブレが減る
  • 腰の負担が分散される

そんな感覚があります。

まだ完璧ではありませんが、
5kmを超えても腰の痛みや重さが気にならなくなった。
これは、かなり大きな変化です。

この経験から、僕は

ランニングに、体幹は絶対に必要!

と、実感しました。

特に初心者の方ほど、
「脚」よりも先に「体幹」を意識したほうがいいと思っています。


難しいトレーニングは必要ありません

体幹トレーニングというと、

  • プランク
  • バランスボール
  • マシンや器具を使ったトレーニング

などをイメージするかもしれません。

でも、初心者のうちは必要ありません。

実際僕がやっているのは、

  • 腹筋
  • 背筋
  • 腕立て伏せ

これだけ。とてもシンプルです。

「こんなので意味あるの?」と思うかもしれませんが、
続けることで、確実に効いてきます。


少ない回数でもOK。続けることが一番大事

いきなり「腹筋100回」は正直キツいです。
僕も最初は叫び声を上げながら起き上がったり、腕の勢いを利用して起き上がったり、今思えば酷い有様でした。

なので、これから始める方は、

  • 腹筋10回
  • 背筋10回

これで十分です。

大事なのは、毎日やること。

続けていると、

  • 10回 → 20回
  • 20回 → 30回

と、自然に回数を増やせるようになります。

「続けた分だけ、できる回数も増える」
これは本当だな、と実感しています。


続けるコツは「無理をしないこと」

筋トレもランも、無理をすると続きません。

僕が意識しているのは、こんなルールです。

  • 筋トレを頑張った日は、ランは休む or 短い距離(2〜3kmだけ)
  • 今日はしんどいな、という日は回数を減らす
  • 完璧を目指さない

それでも「やった」という事実は残ります。

さらにおすすめなのが、記録することです。

  • カレンダー
  • 手帳
  • メモアプリ

どれでもOK。

僕は手帳に「腹100」「背100」みたいな感じで書いています。
これだけで、かなりモチベーションが保てます。


自宅でのトレーニングが難しい人は、24時間ジムもアリ

「家だとサボってしまう」
「集中できない」

そんな方は、24時間ジムを活用するのもおすすめです。

たとえば、FiT24なら、

  • 24時間いつでも使える
  • ランの前後に軽く筋トレできる
  • 腹筋・背筋用のマシンも充実

「走る+体幹トレーニング」を習慣にしやすい環境があります。

僕自身、
環境を変えるだけで継続しやすくなる
と感じています。

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僕のように、ランの前後に腹筋・背筋だけをサッとやれる環境があると、トレーニングはかなり続けやすくなります。
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まとめ|体幹が変わると、ランが変わる

2週間続けて感じたことをまとめます。

  • 見た目はすぐに変わらなくてもOK
  • 体幹が安定すると、フォームが楽になる
  • 難しいトレーニングは不要
  • 少ない回数でも、続けることが最優先

ランニング初心者の方こそ、
「まずは腹筋・背筋から」
始めてみてほしいです。

走りが少し楽になるだけで、
ランニングはもっと続けやすくなります。

僕も、これからもコツコツ続けていきます。

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