最近、自転車通勤中にAudibleを聴くようになりました。
最初は「通勤時間をちょっと有効活用できたらいいな」くらいの軽い気持ちだったのですが、これが思っていた以上にハマっています。
現在僕は、ワンパンマン風トレーニングが日々のメインです。
その影響もあって、ランニングはジョグやLSDなど、ゆったりペースの日が多め。
さらに、腹筋・腕立て・背筋といった自重トレーニングも毎日コツコツ続けています。
(ワンパンマン風トレーニングの概要や経過報告については、後日別記事にて紹介します。)
そんな生活の中で、

Audibleって、運動習慣とめちゃくちゃ相性いいな
と感じる場面が増えてきました。
今回は、実際に使ってみて感じたAudibleの良さを、僕の実体験ベースでお話しします。
運動中って、意外と「耳」がヒマになる
ランニングや筋トレをしていると、体は動いているのに「耳」は空いている時間が多いですよね。
特に、
・ジョグ
・LSD
・自転車通勤
こういったゆったりした動きの時間は、頭の中でいろいろ考え事をしてしまったり、逆にぼーっとしてしまったりしがちです。
音楽を聴くのもいいですが、
どうしてもランニングに最適なテンポの曲やお気に入りばかりを流してしまうので、
「いつも同じ曲ばかりで変化がないな」
と感じることもありました。
Audibleが僕の生活にばっちりハマった3つの理由
① ゆったりラン・LSDと相性がいい
ペースを上げないジョグやLSDの日は、景色を見たり、フォームを意識したりしながら走ることが多いです。
Audibleは、その邪魔をしません。
話を「ちゃんと理解しよう」と気負わなくても、自然に耳に入ってきます。
気づいたら、
「もうこんな距離走ってたんだ」
という感覚になることも増えました。
距離や時間への意識が薄れるのは、個人的にはかなり大きなメリットです。
② 筋トレ中でも“手を使わず”聴ける
ワンパンマン風トレーニングでは、
・腕立て
・腹筋
・背筋
といった自重トレーニングも行います。
筋トレ時は、本を読むことはもちろん、スマホの操作もできませんよね。
でもAudibleなら、手を使わずに聴き続けられます。
筋トレの「ちょっときつい時間」も、話に意識が向くことで乗り越えやすくなりました。
これは、続けるうえでかなり助けられています。
③ 通勤時間がそのままインプット時間になる
自転車通勤は、完全な「ながら時間」です。
家だと本を開く余裕がなくても、通勤中なら自然と耳が空きます。
「わざわざ読書の時間を作らなくてもいい」
この気楽さが、Audibleを続けられている理由だと思います。
忙しい社会人ランナーほど、相性はいいはずです。
実際に聴いてよかった作品
最近よく聴いているのが『嫌われる勇気』です。
内容は決して軽くはありませんが、
Audibleだと不思議とスッと入ってきます。
ラン中や筋トレ中でも、
「この考え方、なるほどな」
と感じる場面が何度もありました。
がっつりメモを取るような読み方ではなく、
生活の中に少しずつ染み込んでいく感じが、今の自分には合っています。
Audibleはこんな人におすすめです
- ランニングや筋トレを習慣化したい人
- ジョグやLSDなど、ゆったりペースのランが多い人
- 忙しくて読書の時間が取れない人
「運動か、読書か、どちらか」ではなく、
両方を同時にできるのがAudibleの魅力だと思います。
まずは無料体験で安心
正直に言うと、僕自身も最初は無料体験から始めました。
使ってみて、
「これは続けたいな」
と思えたから、そのまま使っています。
合わなければやめられるので、
まずは一度、運動中にAudibleを聴く感覚を体験してみてほしいです。
まとめ:頑張るためじゃなく、続けるための工夫
ランニングも筋トレも、いちばん難しいのは「続けること」です。
Audibleは、
・走る
・鍛える
・通勤する
この日常の中に、無理なくインプットを組み込めるサービスでした。
無理に頑張るためではなく、
気づいたら続いている状態を作るための工夫として、
Audibleはかなりおすすめです。
これからも、ランと一緒にうまく付き合っていこうと思います。
ちなみにランニング中に聴くなら、イヤホンは骨伝導かオープンイヤータイプにしましょう。聴きやすさはもちろんですが、周囲の音も聞こえるので安全対策にもなります。
僕が使っているのは、オープンタイプ👇️


コメント