ランニングを始めたばかりの頃、
「走るのって、こんなに体が痛くなるものなの?」と思ったことはありませんか。
僕自身、走り始めてすぐに膝や股関節に違和感が出て、
ランニングって楽しい反面、怪我と隣り合わせなんだなと実感しました。
この記事では、
ランニング初心者が怪我をしやすい理由と、
特に痛みが出やすい膝・股関節について、
僕の実体験を交えながらお話しします。
「できれば怪我せず、長く走り続けたい」
そんな方のヒントになれば嬉しいです。
ランニング初心者が怪我をしやすいのはなぜ?
ランニングを始めて最初の1ヶ月は、正直に言うと痛みとの戦いでした(笑)。
それまでの運動不足を、ここぞとばかりに体から突きつけられた感覚です。
最初に痛くなったのは膝でした。
「ちょっと違和感あるな」くらいだったのが、走るたびにジワジワ主張してくる感じです。
そして少しすると、今度は股関節にも痛みが出てきました。
今ならはっきりわかります。
完全に走る準備ができていない体だったんですよね。
初心者に多い怪我の部位|膝と股関節
初心者の頃は、フォームも安定していませんし、
筋肉や関節も「走る衝撃」に慣れていません。
僕の場合も、
- 膝 → 衝撃を受け止めきれない
- 股関節 → 動きが硬く、負担が集中
こんな状態だったんだと思います。
ただ当時は、そんな分析ができる余裕はゼロでした。
ランニング初心者がやりがちなNG習慣
ランニングに慣れてきた今なら、
「ここはガッツリ休もう」と冷静に判断できます。
でも、始めたばかりの頃は違いました。
「一日休んだら、もう走れなくなるんじゃないか」
そんな恐怖があったんです。
痛みがあっても走っていましたし、
なんなら

痛くても走る自分、すごくない?
みたいな、完全にドM思考でした(笑)。
結果どうなったかというと、
痛みは引くどころか長引いてしまい、
最終的に2週間ほど完全ランオフすることになりました。
この強制ランオフ期間で、僕の考え方は大きく変わりました。
走れない時間ができたことで、
ようやく「怪我予防」にちゃんと向き合ったんです。
怪我予防に取り入れたのはストレッチ
ランオフ中に始めたのが、ストレッチです。
図書館でランニングや体の本を借りたり、
YouTubeで「膝 ストレッチ」「股関節 ストレッチ」と検索したり。
今思えば、
あのランオフ期間は座学の時間だったのかなと思います。
走ることだけがランニングじゃない。
体を知ること、整えることも、立派なランニングの一部なんだと
このとき初めて気づきました。
今は筋力の大切さに気付き、筋トレも並行してやっています👇
👉 1日腹筋100回を2週間続けたら、ランニングが楽になった話【初心者向け】
それでも膝や股関節に痛みが出たら
声を大にして言いたいのはこれです。

我慢して走り続けなくて大丈夫。
休むことは後退じゃありません。
むしろ、長く走り続けるための前進です。
僕は一度、無理をして遠回りしました。
だからこそ、今ならはっきり言えます。
まとめ|怪我を防ぐことが、ランニングを続ける一番の近道
ランニング初心者の怪我は、珍しいことではありません。
膝や股関節が痛くなるのも、よくある話です。
でも、
- 無理をしない
- 休む勇気を持つ
- 体を整える時間をつくる
これだけで、ランニングはもっと楽になります。
焦らなくて大丈夫です。
僕も同じところでつまずいてきました。
一緒に、
長く走り続けられるランニングをしていきましょう。
ランニングを長く続けるためには、ストレッチだけじゃなく、筋力・食事も大事。
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