ランニングを続けていると、こんな悩みが出てきませんか?
- 膝や股関節が痛くなる
- フォームが安定しない
- 疲労が抜けにくい
- タイムの伸び悩み
僕自身、サブ4を目指して走る中で「走るだけでは足りない」と何度も感じてきました。
この記事では、ランナーが体を鍛える・整えるための代表的な方法をまとめて比較します。
ヨガ・ピラティス・ジム・オンラインフィットネス・自重トレーニングなど、それぞれの特徴と向いている人を整理しました。
「結局どれを選べばいいの?」という疑問に、できるだけわかりやすくお答えします。
ちなみに、以前インスタで「ランニングの他に運動してる?」というアンケートをとりました。その結果はこちら
👉 【ランナー185人に聞いた】ランニング以外にやっている人気の運動ランキング|筋トレ・ヨガ・登山が上位!
- ランニングだけでは不十分?ランナーに補強トレーニングが必要な理由
- ランナー向けトレーニング方法6種類を徹底比較【ヨガ・ピラティス・ジム・オンライン・自重・パーソナル】
- ヨガの特徴|柔軟性向上と疲労回復におすすめの補助トレーニング
- ピラティスの特徴|体幹強化とフォーム改善を目指すランナー向け
- ジムトレーニングの特徴|筋力アップと怪我予防を本格的に行う方法
- オンラインフィットネスの特徴|忙しい社会人ランナーに最適な選択肢
- 自重トレーニングの特徴|コスパ最強で今すぐ始められる補強方法
- パーソナルトレーニングの特徴|最短距離で成果を出したい人向け
- ランナー向け補強トレーニングの選び方【目的別おすすめ早見表】
- 僕が実際に選んでいる補強方法は「自重トレーニング」
- まとめ|ランニングと補強トレーニングを組み合わせて長く走ろう
ランニングだけでは不十分?ランナーに補強トレーニングが必要な理由
ランニングは有酸素運動としては優秀ですが、全身をバランスよく鍛える運動ではありません。
- 下半身の強化に意識が向きがち
- 体幹が弱い
- 柔軟性が不足する
といった偏りが出やすいです。
僕も走り始めてから、膝や股関節の違和感に悩まされました。
そのときに気づいたのが、「補強やケアの重要性」です。
走る距離を増やす前に、まずは体を整える。
これが結果的に、長く走り続ける近道になります。
ランナー向けトレーニング方法6種類を徹底比較【ヨガ・ピラティス・ジム・オンライン・自重・パーソナル】
ランナーが選びやすい代表的な方法は、次の6つです。
- ヨガ
- ピラティス
- ジムトレーニング
- オンラインフィットネス
- 自重トレーニング
- パーソナルトレーニング
それぞれ役割が違います。
順番に見ていきましょう。
ヨガの特徴|柔軟性向上と疲労回復におすすめの補助トレーニング
ヨガは、呼吸とポーズを組み合わせたトレーニングです。
ランナーとの相性
- 股関節の柔軟性アップ
- 呼吸が安定する
- リカバリー日に最適
向いている人
- 体が硬いと感じている人
- 疲労を抜きたい人
- リラックス時間も大事にしたい人
ガッツリ筋力をつけるというより、整える系です。
怪我予防や疲労回復重視の方に向いています。
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ピラティスの特徴|体幹強化とフォーム改善を目指すランナー向け
ピラティスは体幹を中心に鍛えるトレーニングです。
ランナーとの相性
- 骨盤の安定
- 姿勢改善
- フォームのブレ軽減
ヨガとの違いは、より「筋肉をコントロールする感覚」が強いところ。
フォームが安定しない、後半に体が崩れるという方には特に相性がいいです。
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ジムトレーニングの特徴|筋力アップと怪我予防を本格的に行う方法
ジムではマシンやフリーウェイトを使って、効率よく筋力アップが可能です。
メリット
- 負荷調整がしやすい
- 下半身強化がしっかりできる
デメリット
- 通う時間が必要
- コストがかかる
本気で筋力を底上げしたい人には有効ですが、忙しい社会人ランナーにはハードルがやや高めです。
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オンラインフィットネスの特徴|忙しい社会人ランナーに最適な選択肢
最近増えているのが、自宅で受けられるオンラインレッスンです。
メリット
- 移動時間ゼロ
- スケジュールに合わせやすい
- 継続しやすい
忙しくても習慣化しやすいのが最大の強みです。
「ジムは無理だけど、1人では続かない」
そんな人にはかなり現実的な選択肢です。
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自重トレーニングの特徴|コスパ最強で今すぐ始められる補強方法
器具なしでできるのが自重トレーニングです。
メリット
- 無料
- 家でできる
- ラン前後に組み込みやすい
注意点
- 自己流になりやすい
- 強度調整が難しい
とはいえ、最初の一歩としては最強クラスです。
パーソナルトレーニングの特徴|最短距離で成果を出したい人向け
トレーナーが個別に指導してくれる方法です。
向いている人
- 最短で成果を出したい
- 自己流が不安
- 怪我歴がある
費用は高めですが、効率は抜群です。
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ランナー向け補強トレーニングの選び方【目的別おすすめ早見表】
| 目的 | おすすめ |
|---|---|
| 柔軟性アップ | ヨガ |
| フォーム安定 | ピラティス |
| 筋力強化 | ジム |
| 忙しいけど続けたい | オンライン |
| まず始めたい | 自重 |
| 最短で成果 | パーソナル |
正解はひとつではありません。
生活スタイルと目標次第で変わります。
僕が実際に選んでいる補強方法は「自重トレーニング」
僕が実際にやっているのは、自重トレーニングです。
理由はシンプルです
- 手軽
- 家でできる
- 自分のペースで行える
今の生活とランを両立する中で、さらにジムに通う時間を確保するのは正直難しいと思いました。
そこで、「まずはできることから」と始めたのが自重トレです。
腕立て・腹筋・背筋など、シンプルな種目をコツコツ続けています。
👉 1日腹筋100回を2週間続けたら、ランニングが楽になった話【初心者向け】
継続のコツは「インスタで経過報告」
正直に言うと、1人だけでは続かなかったと思います。
僕はインスタで「ワンパンマン風チャレンジ」として30日間継続し、経過を報告しました。
👉 ワンパンマン風トレーニング100日チャレンジ|30日続けて分かった体と心の変化
人に見られているという意識は、想像以上に大きな力になります。
「みんなで作る投稿」感を大事にしてきたからこそ、続けられたと思っています。
まとめ|ランニングと補強トレーニングを組み合わせて長く走ろう
ランニングだけでも楽しいです。
でも、補強やケアを取り入れることで、
- 怪我が減る
- フォームが安定する
- タイムが伸びる
- 長く続けられる
といった変化が生まれます。
僕は自重トレを選びましたが、正解は人それぞれです。
あなたの生活に合う方法を見つけて、
一緒に長く走り続けていきましょう。
こちらの記事も参考にしてもらえると嬉しいです。
👉 【初心者向け】24時間ジムとオンラインジムはどっちが痩せる?30.f・クラトレ・Fit24・チョコザップ比較

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