ランニング中、蚊柱に突っ込んで目や口に虫が入った経験ありませんか?
僕も最近、夕方に走ることが増えたんですが、ほぼ確実に虫の群れに突っ込みます…(しかもまあまあな確率で口に入る笑)
実はこれ、ランニングだけじゃなくて自転車通勤でも同じで、帰宅中に思いっきり吸い込んでしまうこともあります。
初夏〜秋にかけては避けて通れない悩みですよね。
この記事では、
ランニング中の顔まわりの虫対策と、
もし虫を食べてしまったらどうなるのかを、実体験ベースで分かりやすくまとめます。
そもそもあの虫は何?
あの「ふわっとした虫の塊」、いわゆる蚊柱の正体はユスリカです。
見た目は蚊に似ていますが、実は別の昆虫で、
- 血は吸わない
- 刺さない
という特徴があります。
ただし、大量に発生するので吸い込んでしまうのが問題なんですよね。
ランニング時の虫除け|顔まわりの対策
まずは、顔を守るための具体的な方法から紹介します。
サングラスで目を守る
目の虫対策は、正直これが一番ラクで確実です。
- 走っていると前からぶつかってくる虫を防げる
- 紫外線対策にもなる
特に夕方は、
- 明るめレンズ
- 調光レンズ
このあたりを使うと視界も良くて走りやすいです。
マスク・フェイスカバーで口を守る
口に入るのを防ぐならこれ。
- マスク
- フェイスカバー
で物理的にガードできます。
フェイスカバーなら首元まで守れるのもメリットですね。
ただし、
- 暑い
- 呼吸が苦しい
というデメリットもあるので、
蚊柱が多いエリアだけ使うのがおすすめです。
ハッカ油・アロマスプレーを使う
香りで虫を寄せ付けない方法も効果ありです。
ハッカ油
- ミントの香りで虫が寄りにくくなる
- 帽子やマスクに使える
使うときのポイント👇
- 肌に使う場合は必ず薄める
- 帽子のツバなら原液でもOK
- 目に入らないよう注意
走っていると汗で落ちるので、小さいボトルで持ち歩くのが便利です。
アロマスプレー
ハッカ油よりもやさしい香りで、
- 肌に直接使いやすい
- 香りが自然
というのが特徴です。
シャツの襟元に使うと、顔まわりの虫対策になります。
前方を見て蚊柱を回避する
意外と大事なのがこれです。
- 足元じゃなく前を見る
- 人の動きで虫の塊を察知する
これだけでも、かなり回避できます。
どうしても避けられないときは、
👉 口を閉じる+ペースを落として鼻呼吸
これで“食べる確率”はかなり下がります。
手で払う(地味だけど効く)
原始的ですが、意外と効果ありです。
- 口の前で手をパタパタ
- 空気を払うイメージ
完全には防げませんが、「何もしない」より全然マシです。
時間帯とコースでできる虫対策

装備以外でも対策できます。
夕方を避ける
ユスリカが一番多いのは夕方です。
僕も河川敷を夕方に走っていたときは、

ほぼ毎回、虫を食べてました笑
できれば、
- 早朝ラン
- 夜ラン(少なめ)
に変えるとかなり快適になります。
朝ラン、夜ランにはメリットいっぱい!自分に合ったランの時間帯を見つけるコツはこちら
👉️ 朝ランと夜ランどっちがいいの?|自分に合う走る時間帯の見つけ方
コースを変える
ユスリカは、
- 水辺
- 湿気がある場所
に多く発生します。
特に多い時期は
- 4〜5月
- 9〜10月
この時期は、
👉 河川敷 → 市街地コースに変更
これだけでもかなり違います。
顔やウェアについた虫は早めに落とす
避けきれなかった場合は、
- Tシャツをパタパタ
- 帽子を軽く叩く
これで落とせます。
【注意点】
👉 潰さないこと
潰れると取れにくくなるので、軽く払うのがコツです。
ランニング中に虫を食べたらどうなる?
これ、気になりますよね。
結論からいうと、
基本的には大きな問題はないことが多いです
ただし注意点もあります。
アレルギーの可能性
ユスリカは、
- アレルゲンになることがある
- 喘息などの原因になるケースもある
と言われています。
なので、
できるだけ体内に入れないのがベストです
とはいえ過度に心配しすぎなくてOK
- 血は吸わない
- 毒があるわけではない
なので、1匹入ったくらいで大きな問題になることはほとんどありません。
ただ、何度も吸い込む環境は避けたいですね。
まとめ|顔の虫対策で快適に走ろう

ランニング中の虫対策をまとめると👇
- サングラスで目を守る
- マスク・フェイスカバーで口を防御
- ハッカ油・アロマで寄せ付けない
- 前方を見て蚊柱を回避
- 時間帯・コースを工夫する
このあたりを意識するだけで、
虫ストレスはかなり減ります
僕も最初は毎回のように食べてましたが、対策してからかなり快適になりました。
虫対策をしっかりして、
気持ちよく呼吸しながら走れる環境を作っていきましょう!

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