冬ランを続けるコツ|寒い季節でも走る習慣を切らさない5つの工夫

冬のランニングを続けるコツ ランニング

冬になると、ランニングのハードルは一気に上がります。 寒い、暗い、外に出るのが億劫…。
僕自身、毎年この時期になると「今日はやめとこうかな」と思う日が増えていました。

それでもここ数年は、気合ではなく“仕組み”を意識することで、冬でもランニングを続けられるようになってきました。

この記事では、僕が実際にやっている 冬ランを続けるためのコツを5つ紹介します。

「いつも通り走らなきゃ」「毎日走らなきゃ」 そんなふうに思わなくて大丈夫です。
無理せず、ゆるく、けど確実に続けたい人の参考になれば嬉しいです。

冬にランニングを休みがちになる理由

冬に走れなくなるのは、意志が弱いからではありません。
単純に、環境が厳しくなるからです。

  • 寒くて外に出たくない
  • 着替えるのが面倒
  • 日が短くて暗い
  • 体が冷えて動きにくい

こうした条件が重なると、「今日はやめとこ…」が増えるのは自然なことです。

だからこそ冬は、 頑張る方向ではなく、続けやすくする方向に振り切るのが大事だと僕は思っています。


冬ランを続けるコツ① シューズ・ウェアを見える場所に置く

まず一つ目は、とてもシンプルな工夫です。

ランニングシューズやウェアを、見える場所に置く

クローゼットにしまってしまうと、 「わざわざ出すのも面倒だし、今日はいいや」となってしまいがち。

逆に、

  • 玄関
  • リビング
  • 目に入る棚

こうした場所に置いておくだけで、 外に出るハードルが一気に下がります。

冬は特に、「思い立ったらすぐに走れる環境」が大切ですね。

ウエア選びで冬ランを快適にする方法はこちらの記事で紹介しています👇
👉 【初心者向け】冬のランニングウェア完全ガイド|迷わず選べる“最適な組み合わせ”を解説


冬ランを続けるコツ② 合言葉は「1kmだけ」

冬にやりがちなのが、 「いつも通り5km走ろう」「しっかり練習しよう」と、最初からハードルを上げてしまうことです。
また、僕は「せっかく寒い中走るんだから、しっかり走らなきゃもったいない」という、謎のもったいない精神が働いてしまい、自分でどんどんハードルを上げてしまう癖がありました。

なので僕は、こう決めています。

1km走ればOK

  • ペースはゆっくりでいい
  • 歩いてもOK
  • 途中でやめてもOK

不思議なもので、 走り出してまえば、意外にそのまま続けられる日も多いです。
続かなくなる一番の原因は、 「完璧を目指しすぎること」だと感じています。

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冬ランを続けるコツ③ 自分にこの質問をする

寒くて迷ったとき、 僕がよく自分に聞く質問があります。

走ったあと、後悔したことある?

正直に言うと、ほとんどありません。

一方で、 「走らなかったこと」を後悔することはよくあります

この質問をすると、 「じゃあ、とりあえず外に出てみようかな」と 一歩を踏み出しやすくなります。


冬ランを続けるコツ④ 走る前に腹筋10回

外に出るのがつらい日は、 まず腹筋を10回だけやります。

  • 体が少し温まる
  • やる気が出る
  • 「もう少し動こうかな」と思える

最近続けているワンパンマン風トレーニングでも、 この効果をかなり実感しています。

もし走らなくても、 「今日はちゃんと体を動かした」と思えるのも大きなポイントです。

ワンパンマン風トレーニングについては、経過報告も含め、後日記事にします。
腹筋100回をやってランが変わった話は、こちら👇
👉1日腹筋100回を2週間続けたら、ランニングが楽になった話【初心者向け】


冬ランを続けるコツ⑤ ラン後のご褒美を決める

冬のランニングは、 走った後の楽しみを先に用意するのもおすすめです。

例えば、

  • ホットココア
  • 温かい肉まん
  • 熱いお風呂

「走ったらこれが待っている」と思うだけで、 外に出るハードルが少し下がります。

冬は自分を甘やかすくらいで、ちょうどいいんじゃないかなと思っています。


冬ランは無理しなくてOK

冬のランニングは、 距離が短くても、ペースが遅くても問題ありません。

  • 1kmでもOK
  • 歩いてもOK
  • 走れない日があってもOK

続けること自体が、もう十分すごいことです。

寒い季節も、 無理せず、自分のペースで走っていきましょう。

この記事が、 「今日はやめとこうかな…」と思った日の 小さな後押しになれば嬉しいです。

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